俳句

暖かき部屋で地道に賀状書く

歳末や一歩一歩が重くなる

大雪に染められた花姿消す

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

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明けましておめでとうございます。

はじめて伺います。

私も文学全般に興味があり、特に俳句創作を趣味としています。

春曇り 遅刻するよと 妻の声

春の風 ありがたきかな モーツアルト

悩ましき 春のフリスカ 名古屋巻き

暮れ遅れ アイネクライネナハトムジーク

月の宵 街の明かりに ディベルティメント

立夏過ぎ 雑踏に咲く 素足かな

せせらぎと 月と蛍の ノックターン

サングラス 白き素足の 広小路

星夜月 吐息重ねて 影二つ

雪の肌 抱いて眠るや 五十の恋

着膨れを 抱きし黒髪 五十の恋

肩抱き 五十の恋の 夕時雨

酔いどれて 街灯のした 雪女

 今後ともよろしくお願いします。
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プロフィール

夏川ゆう

Author:夏川ゆう
age:35歳

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http://natukawa919.bufsiz.jp/

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