俳句

初夢で見た光景が目の前に

お気に入りブランド物のランドセル

静かなる一人の午後に桜散る

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五行歌

遠い記憶
呼び起こす
潮騒
このままだと
心が切ない

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短歌

遠足で弾む心を感じつつ雨の予報と裏腹な空



疲れたり向日葵畑に寝ころびて夏に負けない元気をもらう

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短詩

愛されたいなら
自分から愛せ

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俳句

菜の花の甘い蜜吸う足長蜂

チューリップ気温が下がれば花閉じる

明日よりも今を大事に桜咲く

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五行歌

潮の香りが
懐かしい
生まれる前
お腹の中にいた頃
思い出す

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短歌

洋服を脱ぐかの如く性格をすらりと変えて男を騙す



捨てられたテレビの前に数羽いるカラスも観たい恋愛ドラマ

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短詩

だれかの痛みを消す
太陽になりたい

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俳句

大干潟潮だまりには陽の光

潮干狩りたくさん取れて運がいい

水仙の歌声響く春の午後

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五行歌

雨は降る
やっぱり帰りも
雨、雨、雨
雨を呼び込む
雨女?

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短歌

限りある命静かに終わらせてあの世に運ぶ眩い光



内に棲む獣を宥め寝かしつけ好き勝手するビール片手に

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短詩

冬のいたずらに
苦しめられる人

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俳句

伸び伸びと背伸びしている土筆かな

歩いても歩いてもまだ春の中

紅梅はあらゆる光吸収す

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五行歌

目を閉じれば
確かに見える
親の愛情
消えることのない
光のように

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短歌

漆黒の髪の手入れをしないまま抜け落ちていく記憶の外へ



王子祭毎年秋に行われ黄色の声が一位を選ぶ

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短詩

暗闇だからこそ
大切な光に気づく

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俳句

風光り友達の顔よく目立つ

たんぽぽの香りに負けぬ海の風

たんぽぽや踏まれてもまだ生きている

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五行歌

甘い時間
終わりそうになる度
砂糖ばらまいてでも
甘いままの
時間過ごしたい

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短歌

雨粒の一つ一つが糸となり体に絡む梅雨入り宣言



長き影短き影が連なって忘れられない恋を演じる

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短詩

誰かがそばにいれば
安心出来る夜

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五行歌

飛び交う蛍
ひとつひとつが
星となり
光となり
星座となる

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短歌

路地裏の官能的なポスターに僕ら重ねる恋愛旅行



逢いたくて切ない夜を過ごす僕街のネオンが孤独に揺れる

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短詩

頭の中で考えるより
まず行動

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俳句

春の陽や背が高くなる仏の座

桜咲き川面に映るその姿

風光るベンチで眠る猫2匹

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プロフィール

夏川ゆう

Author:夏川ゆう
age:35歳

メインサイト
http://natukawa919.bufsiz.jp/

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