詩画像


テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩 空

流れゆく雲見つめて

想像膨らませ

狭い心広げよう・・・


青空がくれる

前向きな気持ち

上手く利用しよう・・・


明るく生きれるように

後押しする空・・・

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

作詞 桜散るように

心を虐めるメロディーにストップかけて
桜が散る頃に僕の恋も散らしたい

静かなひとときはそう続かない
忙しさで擦れ違ってばかりの日々
『君を想いたい』夜も短くて
ふと想えば桜の薫りに運ばれて
交際一周年を迎えることになる

擦れ違いにもう心底疲れたよ
我慢だらけの恋愛が落としてゆくものは
淋しさ、哀しさ混じりの薄暗い歌謡曲
心を虐めるメロディーにストップかけて
桜が散る頃に僕の恋も散らしたい

想えば暖かな春の日に見た
大きな桜木に大きな希望が
見え隠れしたあの頃が懐かしい
君の笑顔が眩しすぎて前が見えない
行き先読めない恋愛に灰色が見えた

擦れ違いにもう心底疲れたよ
我慢だらけの恋愛が落としてゆくものは
淋しさ、哀しさ混じりの薄暗い歌謡曲
心を虐めるメロディーにストップかけて
桜が散る頃に僕の恋も散らしたい

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

五行歌

人は何故
急ぐのだろう
こんなに綺麗な
花が咲いているのに
気づかない

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

一年は短いものだと思う今師走の風が振り返らせる



大空に描ききれない我が夢はちっぽけなものだと気づかされた日

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

短詩

向日葵は逞しい

暑さに負けない夏の花

明るく元気に

今日も咲いている

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

懐メロに耳傾ける梅雨の夜

蛍や人目を忍ぎ星になる

美しい花に落書きしてる蜘蛛

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 潮騒

月が浮かぶ海
潮騒が優しく響く
独りきりになりたくて
こうしてやってくる
ひとけを気にせずに
流れゆく時感じられる

月が揺らめいている
心の微妙な動きのように
不意に君を想い出す

潮騒が
君の微笑む顔を想い出させた
映画のような鮮明さで
今何処で何をしてるんだろう?
逢いたい……  逢いたくない……
複雑な気持ちに駆られる

潮騒が大好きだった僕等は
海にきては聴き惚れていた
流れゆくとき忘れて

海をバックに写した写真が
あの頃の想い出蘇らせる
美しく……  そして、  苦しいほどに……
潮騒が優しく聴こえる海に そっと流した

サァ……  サァ……

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

五行歌

車窓から見る
景色の中にある
しあわせを
ひとつ ふたつと
数える天使達

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

逢いたいよ今すぐキミに逢いたいよ夢の中ではすぐ逢えるのに



君が好きものすごく好き誰よりも私の気持ち重いですか?

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

短詩

晴れたり 曇ったり

雨だったり 雷だったり

夏の空は

コロコロ変わる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

花菖蒲涙の跡が線になる

雨上がりまどろむ梅雨の夜更けかな

甘酒や疲れ知らずの体かな

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 真夜中夢の中で

真夜中夢の中で
ロングヘアーの女性が出てきます
いつも違う女性だと思うと
そうではない気がします

夢の女性を前にすると
体全体がリラックスします
お喋りが苦手な僕でも
自然と何でも話せるようになります

髪の毛の色は
栗色だったと思います
風に揺られて歩く姿が
何ともいえず大好きです

女性の暖かさが
愛情の暖かさに変わる時
夢からさめてしまいます
続きが見たくても駄目なんです

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

大切なもの
持っている人より
持っていない人のほうが
その大切さ
よくわかっている

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

雨上がり空に浮かんだ虹の橋君と渡るよ「しあわせ」探しに



サヨナラはまた逢うための合言葉寂しくないよまた逢えるから

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

短詩

何度も別れ繰り返し

人は強くなるんだ・・・


涙はまた逢う日まで

とっておくよ・・・

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

牛乳の温もり想う冬初め

一番星祝いの如く輝けり

冬深み街行く人の咳くしゃみ

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 初夏の夜

時折肌寒い北風
新緑に光を与える街灯
闇にもぐって暗涙に耽る
若き恋人の突然死……
もう僕を見詰める力もない
初夏の夜 静けさが身に染みる
星も影を潜めて
暗闇のカーテンで覆われる
さまようブトに心を奪われることなく
こぼれる涙を幾度も幾度も拭う
想い出が涙に滲んで黒ずんでゆく
このまま忘れることなど出来ようか
嗚呼、哀しき初夏の夜……

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

詩画像

599-taiyou.jpg

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

何に対しても
出来るか
出来ないかではなく
やるかやらないか
だと思う

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

闇の中月の光に導かれ迷うことなくあなたの胸へ



最近は悪いニュースが多すぎてこの先不安な日本の行方

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

短詩

下向くよりも

前向いてみよう

不思議と気持ちが

前向きになるから・・・

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

愛情を包み隠した白い息

雨降りて奏でる希望抱きしめる

枯葉道沈む心に応援歌

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 あの時のまま何も変わらず

僕等はお互いに海が好き
休日になればよく行った
青々と広がる海が
青春時代を飾るように
優しく 心を 包み込む……

押し寄せる波に
まばゆい 未来の到来 予感しつつ
僕等の青写真 枝を片手に描く……
沢山叶うことを心から信じ
波に消される瞬間まで書き続ける

大人とはつまらないもの
夢も減り 叶う数も 一握り
懐かしい海に戻れば
もう一度 夢多き少年に戻れそう……

期待を胸に海へ行けば
あの時のまま 何も変わらず
美しい海が待っていた……

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

作詞 また逢おう!!

『ここに居るのもあとわずか』
過ごしている間生まれた 多くの出逢い重ねて
自分自身の視野を広げた日々・・・

『お世話になりました』と一言
とても心に響く 別れの言葉
こちらからも『どうもありがとう!』心から・・・

指で数えても 追いつけないほど豊富な
色濃い出来事 楽しい会話の数々は
輝き褪せることなく 胸の中へ・・・
寂しさを想い出に変換して
歩いてゆく後ろ姿 逞しいね

最後に見せた眩しい笑顔
瞳閉じても見える『眩しい笑顔』
初めて別れの実感が沸いてきたよ・・・

指で数えても 追いつけないほど豊富な
色濃い想い出 笑いあった夕暮れ時は
輝き失うことなく 胸の奥へ・・・
別れを想い出に変換して
歩いてゆく後ろ姿 逞しいね

Ⅰwant to meet again サヨナラ・・・

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

年末の雰囲気
強く感じる
風に吹かれても
街を歩いても
家にいても

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

寒い夜暖房よりも暖かい君の温もりほしがる身体



待ち合わせあなたが来るまでの時間胸はドキドキしあわせの音

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

短詩

夏風も

秋風も

混ざり合う

夏の終わり

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

古日記秋から冬へすり抜ける

寒い夜温野菜から湯気が出る

柚子ひとつふたつ浮かべて一人風呂

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 星

お目当ての星
見つからないね
探すのをあきらめるのは
簡単だけど
もう少し探してみようかな

夢が叶わなくても
必ず明日は来るけれど
夢を持ち続けたいよね

幾ら夢が叶わなくても
幾ら夢を想い描いても
幾ら遠い夢であっても
夢のない人生って
寂しいものだよね

星に願えば
夢は叶うかなぁ?
疑うよりも信じよう
心の底から信じよう

明日を明るく生きるために

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

プロフィール

夏川ゆう

Author:夏川ゆう
age:35歳

メインサイト
http://natukawa919.bufsiz.jp/

相互リンク募集中




♪Lovers_Avenue/Hiroshi Watanabe

最近の記事
カテゴリー
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

こころうた

魚のように頭を濡らして

空を見上げて
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード