短歌

樹木洗う数限りない雨粒よ初夏映し出す新緑の薫り



「愛してる」その一言がもどかしい面と向かえば頭真っ白

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

俳句

山登り奥へ奥へと染まる秋

かくれんぼできる場所ない大根畑

山茶花の赤々染まる遊歩道

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

短詩

暑い夏が

日を追うごとに

離れてゆく

想い出を乗せて

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩 tabi

青い海見ていると
遠い世界tabiしたなる
何もかも忘れて
そして、自分変えるために

一日退屈に過ごすより
自分の知らない世界にいき
新鮮な空気吸いたい
多くの人に出会いたい
色んな風景に出会いたい

悩み事いっぱいの胸の中が
スッキリ出きるようなtabiがいい
どんなに落ち着けるだろうか

もっと世界知りたい
色んな刺激がほしい
ストレス解消したい
もっと、もっと

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩画像


テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

君がくれたものに
寂しい時
触るだけで
忘れられる
きれいさっばり

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

リハビリを我が身体が求めてる劣る筋力遅らす努力



「また暇だ」週末なりき呟いて何をしようか悩んで終わる

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

短詩

静かな夜

行くあてのない心で

彷徨い歩く

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

秋晴れやベランダ染める布団かな

冬日和人の会話を聞く兎

秋色にくっきり染まる川の色

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 潮風

海岸沿いを歩き

潮風を思い切り吸い込んで

海を眺める


穏やかな波は

穏やかな心に変えて

自然の美しさを

教えてくれる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

心にあるもの
あらゆる
方法を使って
届けたい
伝えたい

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

短詩

永遠という言葉があるけど

永遠なんてない

でも

永遠願ってしまう

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

想い出が風に吹かれて揺れ動き忘れかけてた幼子に戻る



自転車に乗りし彼女は遠のいて風にほどける髪乱れゆく

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

俳句

冬を待つ雪降りつもる朝を待つ

白い息寒い夜空に絵を描く

目を凝らし秋の七草探す日々

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 あるひとつの風景

「あるひとつの風景」が
時として様々な顔見せる

曇っていれば
不安に 襲われそう・・・

雨が降っていれば
薄暗く そして悲しそう・・・

青々と晴れていれば
明るくて 暖かそう・・・

そのように「あるひとつの風景」は
様々な顔を持ち 色々気持ちにさせる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

雪降り続く
暖かい
この街にも
銀色の世界が
押し寄せてくる

短詩

忙しくて

笑顔を忘れていた

やっぱり笑顔がいいね

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

東京の路線図を見てすごろくと勘違いする幼稚園児

流川不景気な今錆びついてあの賑わいを探す未亡人

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

詩 彼岸花

あちらこちらに咲く彼岸花
秋口になると顔を出す

群れを作るようにまとまって咲く
家族のように・・・ 友達同士のように・・・
本当に仲良さそうに・・・

一瞬の輝きを大事にするように
明るく 華やかに咲く 彼岸花

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩画像


テーマ : 詩・唄・詞   ジャンル : 小説・文学

俳句

亡き人の想い揺らめく銀木犀

蛍草密かに命終わらせる

秋深し滝の音色が歌になる

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

短詩

誕生日に会えなくても
Happy Birthday 歌えなくても
ロウソク消さなくても
あなたの愛がこもった
「おめでとう」の一言で十分
私の心に入りきれないくらい
大きなプレゼントだよ

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

人それぞれに
その人なりの
ドラマがあり
形があり
未来がある

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

宮島の鹿に案内されるように観光地巡る人々の波

雨上がり光差し込む弥山から見下ろす瀬戸の島は煌めく

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

作詞 雨に流されたい

雨上がりの街を肩並べて歩いた日
匂いを微かに残しつつ乾いてゆく

お決まりのレストハウスの扉を開ければ
よく行ったあの頃の顔と変わりはしない
戻られない過去に思わず咽かえりそうになる
飛び出るようにして僕は表へ走った

あの日の虹は未来への架け橋だった
幸せを一瞬で奪った出来事に
僕の心は叫び続ける 僕の心は傷み続ける
今日の虹は途中で途切れている
大切なものが滑り落ちてゆくように見えた

映画を見ながら眠っていた君の素顔
僕のわずかな『宝物』のひとつとなる
『宝物』を庇う肉体に立ち向かってゆく心が
忘れさせようと僕を動かして

あの日の虹は未来への道標だった
幸せを誓った口づけ 遥か彼方へ
亡き日々に手を振って 新時代を切り開かないといけない
今日の雨は激しさを増す一方
この恵みの雨で君の全て洗い流してしまおう

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

詩 星降る夜

涙溢れるなら
しっかり泣くといい
心が楽になるから

星降る夜が
涙の数だけ
希望に変えてくれる

独りになりたいなら
独りになればいい
心の整理がつくから

星降る夜が
悩みの数だけ
希望に変えてくれる

笑いたいのなら
しっかり笑うといい
体が元気になるから

星降る夜が
笑った数だけ
幸せに変えてくれる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

青空も星空も超える渡り鳥

ラブレター机から出す秋の宵

台風や電話の先の母の声

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩画像

02.jpg

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

肌寒い春雨が降るしとしとと辛い別れの予感漂う



雨が降り悲しみの粒幾千も肩にぽたぽた悲しみの音

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

五行歌

寄り添っても
寒ければ
あったかい
カッブシチューで
身も心もあっためよう

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

プロフィール

夏川ゆう

Author:夏川ゆう
age:35歳

メインサイト
http://natukawa919.bufsiz.jp/

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