詩 金曜日は雨

毎週金曜日は雨が降る
気がつけばずっと金曜日  どことなく気持ちが悪い
嫌な予感さえ漂う・・・・・・

雨の金曜日にデートしたくない
一人で喫茶店に入り週刊誌などめくりながら
ふと窓から雨の街を見た
涙色した大粒の雨が哀しみの景色に変えつつある
道行く人のカラフルな傘が
雨の街を無理に元気づけている

毎週金曜日は雨が降る
気がつけばずっと金曜日  どことなく気持ちが悪い
嫌な予感さえ漂う・・・・・・

いつになれば金曜日ではなく
他の日に降るのだろうか?

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短詩

ドキドキが欲しい
もっと刺激が欲しい

あなたの視線感じるだけで
ドキドキしはじめる
苦しいぐらいに
このまま倒れそう

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

木犀の香に導かれ散歩する

栗の実や針に守られ安心す

秋の雨紅葉させるお手伝い

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 呪文

月夜に浮かべた涙 その訳は聞かないで
抱き寄せてくれた あなたの優しさで
余計涙が 溢れてきたよ

熱々の恋 冷めないように
呪文唱えさせて これからも
好きな気持ち 消えないように

求め合う瞬間 探していた温もりが
愛に変わる時 ほんの少しだけあなたに
呪文の効果 現れてた

いつかは終わる 夢のように
消えてなくなるのが 私は怖い

ずっとずっと  愛してる

呪文に頼らなくても うまくいく
私の愛と あなたの愛は
壊れはしない 夢では終わらない

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

五行歌

突然やってくる
切なさに
戸惑いながら
今夜も僕は
君に逢いたい

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

梅薫り春を教える風が吹き陽気に流れるひとときの夢



古代から桜の魅力花びらのひとつひとつは哀愁の気配

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

短詩

僕らの関係は
マイナスとマイナスだから
離ればなれだけど
確かな愛でつながっている
距離なんて見えないもの
気にしすぎたら
プラスになるものもならない

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

作詞 夢をもうひとつ

窓を開くと鳥の囀る声
幼心で思い描いた大人の自分
背中には羽ばたける翼が見えた
何の迷いもない瞳が光っていた

記憶が恐ろしいほど鮮明に縛り付ける
記憶が自分自身を盲目にさせた

夢をもうひとつ この両手で掴みたい
過去に逆そうしても何も見つかりはしない
目を覚まそう! 高いフェンスよじ登ろう!
開けた場所から 目を凝らし 好奇心を持ち
夢をもうひとつ 未来をもうひとつ 探してみたい

窓を開くと 街の賑わう音
幼子で感じた大人の匂いが懐かしい
背中には消えかかる翼が見えた
何を迷っている翼はそこにある!

記憶がどこまでも追ってくる毎日が続いた
記憶が自分自身を制御していた

夢をもうひとつ この両手で掴みたい
座って眺めていても何も出来るわけがない
目を覚まそう! 高い囲いぶち破ろう!
開けた場所から目を凝らし好奇心を持ち
夢をもうひとつ 未来をもうひとつ 探し出したい

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

富士の山初冠雪の便りくる

秋なのにまだ暑くても紅葉す

紅葉や季節知らせる時計かな

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 マーガレット

好き、嫌い、好き

一枚 一枚 花びら散らしながら

恋占いしたくなる


最後の花びらが「きらい」になったら

悔しくて何度も何度も挑戦して

「すき」になるまでやりたくなる


さあ、もう一度好き、嫌い、好きと

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

五行歌

新しい心で
もう一度
あなたを想う
苛立ちも
嫉妬も消して

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短詩

涙の続きが
教えてくれる
失恋の痛み
乗り越えれば
笑顔を誘う
ダイヤモンドが
出会いを引き寄せる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

病棟に飾られた花に癒されて元気も貰う今日この頃



アルバムを捲るに連れて甦る元恋人の眩しい笑顔

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

詩 輝き

空には輝く星があるから
人々も輝ける

心に明かり灯して
闇の部分掬い取ってくれる

夢植えつけて
未来の自分見つめて
大きく深呼吸する

明日へと続く道
輝き溢れる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

君の心は遠い
走ったら
どのくらいかかるだろう
わからないけれど
私は走る

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

作詞 TIME

見晴らしの良い公園
行き交う船にロマン感じた
真夏の眩しい夕暮れ
無口に進む時間だけが
お互いの愛を深めていた

写真に写る君の笑顔もなく
悲しみに沈む心は鉛色
何度思っても 何度なきぬれても
この思い届けることなどできもせず
取り残されるのは心の痛みだけ

見渡せる街を見つめ
出会ったあの日を描く自分が
寂しそうに影へ映る
無口に過ぎる時間だけが
辛い現実を物語った

写真に写る君は香りもなく
暗澹に沈む心は金縛り
何度願っても 何度泣き濡れても
輝いた日々は巻き戻ることはなく
取り残されたものは恋の歴史だけ

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

俳句

飼い猫に枕取られて目が覚める

けん玉に遊ばれている夜長かな

秋雨や春雨に似て無色かな

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

詩 桜

早く桜を咲かせてと
小さな心で願う

満開でいられるのは
ほんの一瞬
移ろいゆく日々が
育てた輝き

今確かに愛が
桜と同じ色に染まって
微笑む桜が眩く光る

たったひとつだけでも
信じられるものがあればいい

桜の下で生まれた奇跡
そっと風に揺られて
笑うあなたの想いが
遠い未来までも繋ぎ合せる

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

短歌

騒がしい雨の週末訪れば外に出れずも君に逢いたし



人生はパズル合わせをするように歳月重ね広がるマップ

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

詩 星

眠れない夜は
ベランダへ出て
星空を眺めよう

大空に夢描いたら
叶いそうな気がするよ

子供の頃に感じた想いが
蘇ってきそうなほど
綺麗星空が広がっている

純粋な心がほしい
素直な心がほしい

このままずっと見ていたい
このまま星になりたい
ずっと輝いていたい

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩画像

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テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩 冷たい雨

冷たい雨
体がびしょぬれになっても
気持ちいいと思える時がある

夏の暑さのせいで
心が熱を帯びても
雨が冷やしてくれる

激しく降り続いても
雨の一滴一滴が
シャワーのように心地いい

暖かい雨はいらない
冷たい雨でいい
氷のように冷たくても・・・

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短詩

もしも願いが叶うなら
あなたとずっと一緒にいたい・・・
ただ・・・ それだけでいい
他には何も望まない
ずっと一緒にいれたら
自然に何でも叶うと想うから・・・

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩 心臓

心臓は
嘘が苦手な
正直者

心臓は
休まず動く
働き者

心臓は
時計のように
正確に命を刻む

心臓が動いているというのは
確実に死へと向かっている証拠

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

作詞 ありがとう

毎日助けてくれる
人達がいる
生きていて悩んでも
相談できる相手がいる

ありがとう ありがとう
心から伝えたい
どんな小さなことでも ありがとう
感謝を込めて


楽しく暮らせるのは
君がいるから
生きている喜びを
表現し合える友がいる

ありがとう ありがとう
心から届けたい
どんな綺麗な言葉より ありがとう
感謝を込めて


生きてれば助け合い
互いに素敵な日々になる

ありがとう ありがとう
心からの贈り物
どんな言葉並べるより ありがとう
感謝しながら

テーマ : 詩・唄・詞   ジャンル : 小説・文学

短歌

帰省して我が家の香り懐かしみ帰る頃には体に染みつき



海超えて君に届かぬ我が想い夢すら見れず寂しい夜かな

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

五行歌

Sound of Fairiesからお借りしました


月に 
見つめられて
照れ笑いしちゃう
真夜中が
あっていいよね

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

君を忘れたくて
何かに集中しても
ちょっとした隙間から
流れ込む
寂しさと哀しみ

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

変わりたい
強くなりたい
そればかりでは
心が疲れる
負担になる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

砂浜に置き去りにした夏の恋

サングラスかけたつもりの夢の中

秋立つや風の種類も変わりつつ

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

プロフィール

夏川ゆう

Author:夏川ゆう
age:35歳

メインサイト
http://natukawa919.bufsiz.jp/

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