短詩 

明日へと
道を伸ばして
あなたと進む
昨日には帰れない
道が午前零時で切れている
明日へと進むしかない

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩 プラットホーム

口数が少なくなる
別れ間際
そんな私を見て
子どもだと笑うあなた

列車に乗り込む後姿から
冷たいものがあふれ出ていて
まるで別人のよう・・・

発車のベル・・・
扉が閉まる瞬間
投げ込まれたサヨナラ

手を振ることも
声を出すことも
出来なかった私を
許して下さい・・・

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

五行歌

いつか
迎えに来て
まってるから
待ってるよ
心開いて

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

短歌

雨の中花開かせる紫陽花よ薄暗い梅雨を明るく照らす


幸せを探し求めているよりも生きてることを幸せと思え

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

作詞 June bride

「June bride」という言葉が好き
その言葉の深い意味を知った時
憧れを抱いたワタシ

お互い結婚を意識していても
何処か踏み込めないものがある
あなたに対しての迷いはない
結婚に対する不安もないのに

June bride
幸せの雨が降る中
永遠の愛を誓いたい
ワタシにはあなたしか見えないの

結婚式がすぐそこまで来ても
実感が沸かないままカレンダー見て
夢ではないと想うワタシ

お互い結婚出来ることを信じて
今まで過ごしてこれたから
不安なんてなくて迷いもなく
結婚式までの道歩いてゆける

June bride
幸せの雨が降る中
永遠の愛を誓いたい
ワタシはあなたじゃないと駄目なの

ワタシにはあなたしか見えないの
この先ずっと

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

短詩 届いていますか?

あの空の向こうに

キミはいるんだよね

この想いは

届いていますか?

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

詩画像 輝く星

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テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

短詩

星の輝きは

遠い記憶を照らし

心に映し出す

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩 ピアノ

穏やかな風に乗り どこからともなく
聴こえてくるピアノ  静かに耳をすまして
メロディーに胸を熱くする

なんて曲名なのだろう?
いつの間にか覚えて ハミングしている自分に気づく
日々のいやな想いを 全て柔らかくする
優しさに満ちた音色

ずっと ずっと 
聴いていると静かなメロディーに変わり
もう戻らない季節を描くように 頭の中を駈けめぐった

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

五行歌

涙が
太陽に照らされ
宝石のように
輝く時
未来は明るい

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

俳句

秋深し読書に耽る夜更け前


林檎狩り我も負けじと赤くなる


木漏れ日に揺れる影見て時を知る 


切なさが含まれる風襲う秋


どの季節より背伸びする秋空よ

テーマ : 俳句   ジャンル : 小説・文学

五行歌

海が見えるところまで
車走らせよう
気分変えたくて
都会から抜け出して
自分取り戻すため

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

作詞 SECRET LOVE

素っ気ない態度が不安にさせる
隠れて見せる笑顔に少し安心
不安と安心が奇妙にMATCHする

互いに踏み込めない環境も
時間に味方されれば慣れるもの

SECRET LOVE
寄り添い交わす言葉で愛に浸り
もう戻れない淡い世界がそこにある
SECRET LOVE
夜の空間ずっとさまよっていたい
静けさに襲われた 柔らかなSTORY

何気ない仕草合図に決めて
「逢える」か「逢えない」の返事を教えあう
逢えなくても心は君を見つめている

例え超えられない一線でも
月日に味方されれば慣れるもの

SECRET LOVE
見つめては交わしたKISSの数々が
もう戻れない世界を作りあげている
SECRET LOVE
互いの辞書に「わかれ」の文字はない
静まりかえる夜中 柔らかなSTORY

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

短歌

薫風が頬を掠めていずこゆく?旅しているの夏を探しに


苦しみも悲しい日々もいつの間に思い出となりて薄らいでゆく

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

詩 懐かしい恋

久しぶりに歩く道
懐かしい匂いがして
終わった恋の痛み
蘇ってくる

忘れたはずの痛み
懐かしく思える
余裕は私にはなくて
ただ、ただ胸が苦しい

悪い思い出は
身体の中で洗われて
いい思い出に変わるように
痛み伴う恋も
平気で思い出せるようになる
そう信じていたい

懐かしい匂い
懐かしい恋
綺麗なものに姿を変える

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

詩 戻れない季節

戻れない季節
振り返ることが出来るのに
想い出すことが出来るのに
何故戻れないの・・・

夜になると泪、涙
幾度となく頬をつたって
悲しみ含み流れ落ちる

曇った日でも
明るくしてしまうほどに
輝いていた私達
今はどうすることも出来ないまま
悲しい日々送っている

神の力で
戻ることが出来るのなら
お願いしたい…

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

詩画像 未来

DSCN0225.jpg
 

テーマ : 自作詩   ジャンル : 小説・文学

五行歌

溶け込んでゆく
君の心へ
止まることなく
赤い糸伝って
愛になる

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

七夕

年に一度という掟
お互いに破り捨てて
待ち合わせの場所へ急ぐ

私達は夜空に浮かぶ
彦星と織姫になれるかな

雨でも曇りでも関係ない
二人で歩く道は 天の川
願いを心に忍ばせて
星より素敵に瞬こう

年に一度が待ち切れず
誰にも告げず飛び出して
人目をしのぎ求め合う

私達はそれぞれ光り
彦星と織姫を演じたい

雨でも曇りでも関係ない
二人で歩く道は 天の川
願いを幾つも持ち合せ
星より激しく輝こう

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

俳句

時計草針の向こうの夢ひとつ


真夜中をライトの如く照らす柿


天空の光で騒ぐ紅葉かな


雨の中縫うように吹く朔風よ


寒さ増し身震いしてる冬日和

テーマ : 詩・想   ジャンル : 小説・文学

相合傘

雨が降り出したら
お互いに傘持っていても
相合傘しないともったいないよ

誰にも邪魔されない
二人だけの空間
触れ合う身体とココロ
いつもより少しだけ雨、喜ぶ

あなたに縋りついて歩く
通りすがりの人に
笑われてもいい
歩き続ける歩道は幸せ色してる

今だけは…
今だけは… 
優しい雨降らせて…

ココロ濡らさないように
狭い空間で
あなたの熱感じている

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

遥かなる場所から恋が舞い込んだ!

七月の風が頬を掠めて
夏到来を知らせるメッセージ
去った梅雨に未練があるのなら
『思いっきり恋をして断ち切ろう』
きっと晴れ渡る夏空になれるよ

遥かなる場所から恋が舞い込んだ!
ああなぜこんなに愛らしいんだ!
ああ君のすべてがほしくなる
こんな気持ちになるのは生まれて初めて
今まで上手くいかなかったのが嘘のように
目の前の夏が僕に恋を描いてくれた

八月の風が髪を揺らして
夏本番を知らせる メッセージ
永遠の夏がほしいのなら
『おもいきり恋に溺れてみよう』
きっと晴れ渡る夏空が続くよ

遥かなる場所から恋が舞い込んだ!
ああなぜこんなに愛苦しいの?
ああ君のすべてを奪いたい
こんな気持ちになれたのは君のおかげだよ
今まで上手くいかなかったのが嘘のように
目の前の夏が僕に恋を運んでくれた

テーマ : 恋愛詩   ジャンル : 小説・文学

五行歌

赤い糸で
幾ら結んでも
相手に気持ちがなければ
何の意味もなくて
空しい

テーマ : 詩・唄・詞   ジャンル : 小説・文学

短歌

ほんのりとキスの湿度を残しつつ小さく手を振り去りゆく君よ


逢いたしと想う心で眠れずに闇夜に浮かぶあなたという星


名も知らぬ学生服着た令嬢よ同じ帰途ゆき恋の生まるる


宮島で打ち上げられる遠花火花束となりて亡き友に届け


天使降り庭にロマンの花咲かせ生きる喜び植えては散りゆく


五月晴れ続くく日差しの優しくて若葉を揺らし初夏の風吹く


春過ぎし葉桜の下ぼんやりと君待つだけの影法師ひとつ


爆音と共に花火は舞い上がり一瞬に終わる夏に似ている  


二人して歩いて残す砂浜の足跡も夏も波に消さるる


寒空の下に寄り添い缶コーヒー愛情に似た温もりを飲む

テーマ : 短歌   ジャンル : 小説・文学

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